薪と榾木づくりを始めました

里山の雪解けを待って、新芽が芽吹く前までに雑木の伐採です。
薪スト-ブ用と、シイタケのほだ木です。


伐採-1


近年、人の手が入らなくなった里山は、荒廃の一途を辿っています。
幾重にもフジ蔓が絡み合い、伐採も一苦労です。


伐採-2

オ-プン案内
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桜桃の蕾が膨らみ始めました

桜桃
いろり庵菜園の春一番..さくらんぼ🍒(桜桃)の蕾が膨らみ始めました。

桜桃-2

日ごと、春の光が眩く感じられます。

桜桃-1

能登の暮らしの風習 「花嫁のれん」

花嫁のれん

輿入れの日、花嫁はのれんをくぐり女の一生を踏み出すという
 
「花嫁のれん」は、幕末から明治時代初期の頃より、加賀藩の能登・加賀・越中に
みられる庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんです。
花嫁が嫁入りした時に「花嫁のれん」を持参し、仏間の入口に掛けられます。
玄関で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、花嫁はのれんをくぐり、
先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。 
 
花嫁のれん館

季節ごとの旬の野菜が楽しめる「 炉ばたカフェ」です

取れたて野菜をジュ-ス、炉端焼き、鍋物などでお召し上がり頂けます。
オ-ナ-が有機栽培にこだわった「いろり庵」横の菜園で収穫も楽しめます。

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田舎の暮らしが息づく囲炉裏辺

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メインカフェは
能登の暮らしの風習に合わせ造られた
土縁付きの10帖2間続きの座敷です。
囲炉裏辺でゆったりと時を忘れてくつろげるような
「いろり庵」に思いを馳せながらアレンジします。


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