肌寒く、春が遠退いたような一日でした

膨らみ始めた桜の蕾も、固く閉じたように感じられました。
ジャガイモを植えました..種芋40個×1株10個=収穫400個..これぞ正しく、
「取らぬ狸の皮算用」ですね。
雨上がり適量な水分を含んだ砂地のいろり庵ファ-ムに、レタスと小松菜を直蒔きました。
ニンジンは早蒔きなのでビニ-ルのトンネルにしました。
ニンジンはサラダ、ジュ-スに好まれるので、年中収穫できるように蒔いてみようと思っています。


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シイタケと、ヒラタケの種が宅配便で届きました。キノコづくりは初めての挑戦です。
管理もしやすいので、いろり庵の北向きの裏庭で栽培マニアル頼りにキノコづくりです。


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春の雨らしく、しとしとと静かに降っています..

白い花をつけ始めた苺の葉に、柔らかな水玉が出来ています。

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三度目の春を迎えたチュ-リップ..不揃いながら伸び始めました。

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椎茸のほだ木を切り出しました..これから植菌です。

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薪スト-ブ用..40㌢ほどに切り、薪割りです。一冬分には、この倍の量が必要です。

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ほっこりとさせられるような日和でした

お彼岸らしく此処一両日は、春霞に包まれて
ほっこりとさせられるような日和でした。
生憎と明日は、雨の一日となりそうですが、
芽吹きを迎えた花木に取っては恵みの雨でしょう。


まだ蕾の硬い桜並木の向こうは、能登半島の中央をまたがる丘陵状の眉丈山系、
すぐ、その向こうは大海原です..これからの季節、日本海に沈む夕陽は華麗さを増します。


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春霞からの贈り物でしょうか..薄紅色をした大きな大きな夕陽でした。

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いろり庵から車で、曲がりくねった林道を15分ほど上ると、
眉丈山系の最高地点(225メートル)にある眉丈が丘休憩所 があります。

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まかない飯ならぬ..まかない晩酌です!!

三連休初日、家の中はシ-ンと静まり返り、聞こえるのはワンコの寝息と
スト-ブの上で沸騰するヤカンの湯気の音だけ..田舎暮らしには至福のひと時です!!
今夜のまかない晩酌は、手づくりの切り干し大根と、小糠イワシの煮込みです.
.味付けは糠出汁のみで、後は好みで砂糖、酒他少々、舌で味見です。
小糠イワシは砕けて見当たりませんが、コリコリとまるで..山クラゲみたい.
.山クラゲって食べたことないけどね☻

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薪と榾木づくりを始めました

里山の雪解けを待って、新芽が芽吹く前までに雑木の伐採です。
薪スト-ブ用と、シイタケのほだ木です。


伐採-1


近年、人の手が入らなくなった里山は、荒廃の一途を辿っています。
幾重にもフジ蔓が絡み合い、伐採も一苦労です。


伐採-2

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春の土づくりが始まりました

山肌には、所どころ残雪が見られ..
時折、陽が射すものの野を渡る風はまだ冷たく感じられます。

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肥料は、畝づくりの際に一度切り、農薬もNG!!
自然と、人の手が頼りの野菜づくりです

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お彼岸明けには、ジャガイモとヤマイモの植え付けです。
ニンジンと小松菜そしてミックスレタスも蒔きます。


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桜桃の蕾が膨らみ始めました

桜桃
いろり庵菜園の春一番..さくらんぼ🍒(桜桃)の蕾が膨らみ始めました。

桜桃-2

日ごと、春の光が眩く感じられます。

桜桃-1

能登の暮らしの風習 「花嫁のれん」

花嫁のれん

輿入れの日、花嫁はのれんをくぐり女の一生を踏み出すという
 
「花嫁のれん」は、幕末から明治時代初期の頃より、加賀藩の能登・加賀・越中に
みられる庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんです。
花嫁が嫁入りした時に「花嫁のれん」を持参し、仏間の入口に掛けられます。
玄関で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、花嫁はのれんをくぐり、
先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。 
 
花嫁のれん館

季節ごとの旬の野菜が楽しめる「 炉ばたカフェ」です

取れたて野菜をジュ-ス、炉端焼き、鍋物などでお召し上がり頂けます。
オ-ナ-が有機栽培にこだわった「いろり庵」横の菜園で収穫も楽しめます。

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田舎の暮らしが息づく囲炉裏辺

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メインカフェは
能登の暮らしの風習に合わせ造られた
土縁付きの10帖2間続きの座敷です。
囲炉裏辺でゆったりと時を忘れてくつろげるような
「いろり庵」に思いを馳せながらアレンジします。


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